2月27日民数記3-4章 使徒10;1-23

『聖い神』
【民4:19 あなたがたは、彼らに次のようにし、彼らが最も聖なるものに近づくときにも、死なずに生きているようにせよ。アロンとその子らが、入って行き、彼らにおのおのの奉仕と、そのになうものとを指定しなければならない。4:20 彼らが入って行って、一目でも聖なるものを見て死なないためである。」】①旧約において、神様の聖さは、人を滅ぼすことがあると教えています。異なった人捧げたナダブとアビフは、打たれて死にました。(レビ10章)アロンの子であっても例外は許されませんでした。神様に従い、あがめる者には多くの祝福がありますが、神様を敬わずに尊ばない者は、神様のさばきが下るのです。新約の時代も、そのことを忘れてはいけません。イエス様の十字架の赦しがありますが、神を恐れつつ、へりくだって聖めと赦しを受け入れることが大切なのです。(赦しは当たり前と考えることは恐ろしいことなのです)

『人間の考えを越えた神様の考え』
【使10:11 見ると、天が開けており、大きな敷布のような入れ物が、四隅をつるされて地上に降りて来た。10:12 その中には、地上のあらゆる種類の四つ足の動物や、はうもの、また、空の鳥などがいた。10:13 そして、彼に、「ペテロ。さあ、ほふって食べなさい」という声が聞こえた。10:14 しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」10:15 すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」】①神様は、この箇所でペテロに幻を見せ、異邦人伝道を理解させました。ユダヤ人はユダヤ人(選民)だけにみ言葉を伝えると思い込んでいました。異邦人に伝えることは想定外だったのです。しかし神様は、人間の規制概念を越えさせます。神様の計画に従っていくと、「人間の考え」は広れられるのです。

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