3月5日民数記16-17章 使徒13:13-52

『主のしるしを通じて、主のチームが出来上がっていく』
【民17:5 わたしが選ぶ人の杖は芽を出す。こうしてイスラエル人があなたがたに向かってつぶやく不平をわたし自身が静めよう。」17:6 モーセがイスラエル人にこのように告げたので、彼らの族長たちはみな、父祖の家ごとに、族長ひとりに一本ずつの杖、十二本を彼に渡した。アロンの杖も彼らの杖の中にあった。17:7 モーセはそれらの杖を、あかしの天幕の中の【主】の前に置いた。17:8 その翌日、モーセはあかしの天幕に入って行った。すると見よ、レビの家のためのアロンの杖が芽をふき、つぼみを出し、花をつけ、アーモンドの実を結んでいた。】①レビ人、コラの子たちの反逆と裁きの後、主はご自分のご意思を「しるし」をもって明らかにされました。モーセとアロンを通じて、主はご計画を進めておられることを明らかにしたのです。主は秩序の神です。責任を持たせ、チームワークで主の計画を進められるのです。その「主の群れのチームワーク」を壊す、「肉の思い(反逆心)」を、主は正されたのです。

『迫害の中での計画』
【使13:45 しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。13:46 そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。使13:48 異邦人たちは、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰に入った。」】①ビンティアのアンティオケで、主はパウロを通じて、主の奇跡と祝福を現しました。しかし一部のユダヤ人たちは、妬みのために反逆し、パウロたちを迫害し、追い出したのです(13:50)。しかし神様の計画は前進し続けました。どれほど迫害が起こっても、主の計画は前進します。迫害を通じて、(問題の中であっても)、最善の計画が進んでいくのです。

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