3月19日申命記13-15章 使徒21:17-36

『主の私たちへの願い』
【申13:1 あなたがたのうちに預言者または夢見る者が現れ、あなたに何かのしるしや不思議を示し、
13:2 あなたに告げたそのしるしと不思議が実現して、「さあ、あなたが知らなかったほかの神々に従い、これに仕えよう」と言っても、13:3 その預言者、夢見る者のことばに従ってはならない。あなたがたの神、【主】は、あなたがたが心を尽くし、精神を尽くして、ほんとうに、あなたがたの神、【主】を愛するかどうかを知るために、あなたがたを試みておられるからである。】①私たちを心から愛しておられる主は、私たちが「自分の意志」で主を第一にすることを願っておられます。誘惑する者がやってきて、主以外のものを一番とするように、誘った時、主は、私たちの応答(判断)を、固唾のんで見ておられるのです。私たちが「主を第一に選ぶ」ならば、主は、私たちを見て、心から喜ばれ、私たちを誇りに思って下さるのです。苦しい時、誘惑の時こそ、主を第一にしていきましょう。それは、私を愛して下さる主への、最高のご恩返しとなるのです。

『パウロを守り、助ける神』
【使21:30 そこで町中が大騒ぎになり、人々は殺到してパウロを捕らえ、宮の外へ引きずり出した。そして、ただちに宮の門が閉じられた。21:31 彼らがパウロを殺そうとしていたとき、エルサレム中が混乱状態に陥っているという報告が、ローマ軍の千人隊長に届いた。21:32 彼はただちに、兵士たちと百人隊長たちとを率いて、彼らのところに駆けつけた。人々は千人隊長と兵士たちを見て、パウロを打つのをやめた。】①パウロはエルサレムで、混乱の中、撲殺されそうになりました。しかし主は、ローマ軍という権威を用いて、パウロを救出したのです。この後、パウロは、皇帝の権威によって守られ、ローマに到着し、そこで福音を語るようになるのです。神様は、信者だけでなく、信者以外のすべての権威を用いることのできるお方です。主は「この世の権威」を用いても、クリスチャンを守り、助けて下さるのです。

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