4月2日ヨシュア13-15章 マルコ1:21-45

『信仰によって祝福を受ける』
【ヨシュア記14:12 どうか今、【主】があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。【主】が私とともにいてくだされば、【主】が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」14:13 それでヨシュアは、エフネの子カレブを祝福し、彼にヘブロンを相続地として与えた。14:14 それで、ヘブロンは、ケナズ人エフネの子カレブの相続地となった。今日もそうである。それは、彼がイスラエルの神、【主】に従い通したからである。】①カレブは、85歳になっても、45年前、カナン偵察時に、モーセの前で信仰の応答をした時と同じように、信仰と気力を持っていました。そして主にあって「敵を追い払うことができる」と確信していたのです。その信仰によって「ヘブロンの地」はカレブとその子孫のものとなったのです。祝福は、準備されていますが、それを受け取るのは「信仰による」のです。あなたも「信仰によって」受け取りましょう。与えられたものを受け取るには「信仰」が必要なのです。

『祈りの交わりの力』
【マルコ1:35 さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。1:36 シモンとその仲間は、イエスを追って来て、1:37 彼を見つけ、「みんながあなたを捜しております」と言った。1:38 イエスは彼らに言われた。「さあ、近くの別の村里へ行こう。そこにも福音を知らせよう。わたしは、そのために出て来たのだから。」】①イエス様は、朝に祈っておられました。一日が始まる前に、天の父と「深い交わり」をしておられたのです。そして「近くの別の村に行こう」と言われました。イエス様は、父なる神の交わりを通じて「愛と力を受けて」ご自分の使命を果たしていかれたのです。私たちも、一日のはじめに、天の父、そしてイエス様との交わりを深めていきましょう。

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