5月16日Ⅰ列王18-19章  ルカ2:1-20

『悪い言葉を入れない』
【Ⅰ列王 19:1 アハブは、エリヤがしたすべての事と、預言者たちを剣で皆殺しにしたこととを残らずイゼベルに告げた。19:2 すると、イゼベルは使者をエリヤのところに遣わして言った。「もしも私が、あすの今ごろまでに、あなたのいのちをあの人たちのひとりのいのちのようにしなかったなら、神々がこの私を幾重にも罰せられるように。」19:3 彼は恐れて立ち、自分のいのちを救うため立ち去った。ユダのベエル・シェバに来たとき、若い者をそこに残し、19:4 自分は荒野へ一日の道のりを入って行った。彼は、えにしだの木の陰にすわり、自分の死を願って言った。「【主】よ。もう十分です。私のいのちを取ってください。私は先祖たちにまさっていませんから。」】①イザヤは、カルメル山での異教の祭司たちとの戦いで、主によって大きな勝利を得ました(18章)。しかし大きな戦いの後に、彼は燃え尽きてしまったのです。原因は、疲れもあったでしょうが、心に入れてはいけない「悪い言葉」を入れたことです。エリヤほどの人物でも、心に悪いものが入ると落ち込むのです。私たちも、「心を守り」良い言葉だけを入れるようにしなければなりません。そのために、いつも「聖霊によって祈り」主の導きを受け取り続けることが大事なのです。

『心を見ておられる主』
【ルカ2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。2:11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。2:12 あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」】①人類が待ち望んでいた「救い主の誕生」は、お金持ちや王様に最初に伝えられたのではなく、信仰深い、身分の低い、貧しい羊飼いたちでした。主は「地位や立場」を見ているのではありません。「羊飼いたちの信仰」を見て、救い主の誕生を最初に伝えたのです。主は「素直な信仰(心)」を重要視されるお方なのです。

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