5月17日Ⅰ列王20-21章 ルカ2:21-52

『誘惑の恐ろしさと悔い改めの恵み』
【Ⅰ列王21:27 アハブは、これらのことばを聞くとすぐ、自分の外套を裂き、身に荒布をまとい、断食をし、荒布を着て伏し、また、打ちしおれて歩いた。21:28 そのとき、ティシュベ人エリヤに次のような【主】のことばがあった。21:29 「あなたはアハブがわたしの前にへりくだっているのを見たか。彼がわたしの前にへりくだっているので、彼の生きている間は、わざわいを下さない。しかし、彼の子の時代に、彼の家にわざわいを下す。」】①アハブ王は、邪悪な妻のイゼベルの助言を受け入れ、ナポテを殺し。彼のブドウ畑を取り上げました。アハブは、人が良かったかもしれませんが、悪い助言を受け入れて、罪を犯したのです。イゼベルのような人は、人をコントロールし、自分思い通りに事を運ばせることが好きです。しかしその誘惑に乗ってはいけません。いくら親しい人からの言葉でも、悪は悪なのです。そしてもし罪に気が付いたのならば、すぐに悔い改め、行動を改めることが、最善の手段のです。

『主の働きに備える』
【ルカ2:25 そのとき、エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しい、敬虔な人で、イスラエルの慰められることを待ち望んでいた。聖霊が彼の上にとどまっておられた。2:26 また、主のキリストを見るまでは、決して死なないと、聖霊のお告げを受けていた。2:27 彼が御霊に感じて宮に入ると、幼子イエスを連れた両親が、その子のために律法の慣習を守るために、入って来た。】①救い主イエス様を証しするために、主は何人かの人を準備しておられました。シメオンもその一人です。彼の人生の目的は「メシアに出会うこと」であり、神様はその約束を果たして下さったのです。イエス様を証しする時に、人が用いられます。あなたも、もしかすると、ある人にイエス様を証しするために「準備された人」かもしれません。備えましょう。備える時に、神様からの使命を果たすことができるのです。

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