6月2日1歴代9-10章 ルカ10:1-24

『主に喜ばれる人生、悲しまれる人生』
【Ⅰ歴代10:13 このように、サウルは【主】に逆らったみずからの不信の罪のために死んだ。【主】のことばを守らず、そのうえ、霊媒によって伺いを立て、10:14 【主】に尋ねなかった。それで、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに回された。】①サウル王は、主に選ばれた人物でしたが、待つように言われた言葉を守らず、聖別すべきものを惜しんで自分のものとしてしましました。神様よりも、自分の名誉や利益を優先したのが、サウルの人生だったのです。神様が自分の行動にどれだけ期待と注目をしておられたのかを、サウルは気が付かず、主に反逆し続けてしまったのです。信仰は知っていることが大事ではありません。知っていることを実行すること、すなわち神様に仕える応答が大切なのです。主に喜ばれるように生きていきましょう。知っているだけで実行しないのは、愚かなことなのです。

『クリスチャンの幸い』
【ルカ10:23 それからイエスは、弟子たちのほうに向いて、ひそかに言われた。「あなたがたの見ていることを見る目は幸いです。10:24 あなたがたに言いますが、多くの預言者や王たちがあなたがたの見ていることを見たいと願ったのに、見られなかったのです。また、あなたがたの聞いていることを聞きたいと願ったのに、聞けなかったのです。」】①イエス様を信じると、神様の子供となり、神様との関係が回復していきます。これは、今までの人類のすべての人が「願っていたこと」なのです。この偉大な恵みを頂いていることを自覚しましょう。このことが実感として分かる人は、心からの感謝の生活がおくれるのです。

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