6月12日Ⅱ歴代12-15章 ルカ14:1-24

『信仰による解決』
【Ⅱ歴代14:11 アサはその神、【主】に叫び求めて言った。「【主】よ。力の強い者を助けるのも、力のない者を助けるのも、あなたにあっては変わりはありません。私たちの神、【主】よ。私たちを助けてください。私たちはあなたに拠り頼み、御名によってこの大軍に当たります。【主】よ。あなたは私たちの神です。人間にすぎない者に、あなたに並ぶようなことはできないようにしてください。」14:12 【主】はアサの前とユダの前に、クシュ人を打ち破られたので、クシュ人は逃げ去った。】①南ユダのアサ王は、主に忠実な「良い王」でした。その彼は「力のある者」も「力のない者」も同じく助けられるという信仰を持っていました。私たちの信仰は非常に大切です。多くの問題が、「信仰によって与えられる考え」によって解決へと至るからです。不信仰からは何も生まれないのです。

『一番大切なものを見ておられたイエス様』
【ルカ14:2 そこには、イエスの真っ正面に、水腫をわずらっている人がいた。14:3 イエスは、律法の専門家、パリサイ人たちに、「安息日に病気を直すことは正しいことですか、それともよくないことですか」と言われた。14:4 しかし、彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いていやし、帰された。14:5 それから、彼らに言われた。「自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者があなたがたのうちにいるでしょうか。」14:6 彼らは答えることができなかった。】①イエス様は、パリサイ人に「安息日に病気を癒すことについて」質問しました。しかし彼らは黙っていました。なぜなら、彼らは「律法の本質が何であるか」を見ていなかったからです。イエス様は、「律法の本質」を見ておられました。いや「律法の本質そのもの」でした。だからこそ、人の目を気にせずに、正しいことをしていかれたのです。

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