11月26日エゼキエル1-2章 ヨハネ18:28-19:16

『エゼキエルの使命』
【エゼキエル2:3 その方は私に仰せられた。「人の子よ。わたしはあなたをイスラエルの民、すなわち、わたしにそむいた反逆の国民に遣わす。彼らも、その先祖たちも、わたしにそむいた。今日もそうである。2:4 彼らはあつかましくて、かたくなである。わたしはあなたを彼らに遣わす。あなたは彼らに『神である主はこう仰せられる』と言え。2:5 彼らは反逆の家だから、彼らが聞いても、聞かなくても、彼らは、彼らのうちに預言者がいることを知らなければならない。」】①神様がエゼキエルに与えた使命は
「反逆の民に語り続けよ」でした。私たちは「否定されても」「批判されても」、語り続けなければならない時があるのです。人の目を過剰に意識しないようにしましょう。人の評価よりも、神様の評価の方が、永遠の評価なのですから。

『人のプレッシャーに流された罪』
【ヨハネ18:38 ピラトはイエスに言った。「真理とは何ですか。」彼はこう言ってから、またユダヤ人たちのところに出て行って、彼らに言った。「私は、あの人には罪を認めません。18:39 しかし、過越の祭りに、私があなたがたのためにひとりの者を釈放するのがならわしになっています。それで、あなたがたのために、ユダヤ人の王を釈放することにしましょうか。」18:40 すると彼らはみな、また大声をあげて、「この人ではない。バラバだ」と言った。このバラバは強盗であった。】①総督ピラトは、イエス様に罪がないと判断したにもかかわらず、指導者たちの要求に流されて、バラバを解放し、イエス様を十字架刑に処しました。私たちにも、残念ながらそのような心があるのです。強いものに流されて、自分を守るために、正しいことを否定するのです。その哀れさに気がついた時、私たちは自分の罪を認め、悔い改めに至るのです。

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