8月1日詩編56-59篇 2コリント8-9章

『神様の憐みと真実』詩編56-59篇
【詩57篇 指揮者のために。「滅ぼすな」の調べに合わせて。ダビデのミクタム。ダビデがサウルからのがれて洞窟にいたときに
 57:1 神よ。私をあわれんでください。私をあわれんでください。私のたましいはあなたに身を避けていますから。まことに、滅びが過ぎ去るまで、私は御翼の陰に身を避けます。57:2 私はいと高き方、神に呼ばわります。私のために、すべてを成し遂げてくださる神に。57:3 神は、天からの送りで、私を救われます。神は私を踏みつける者どもを、責めておられます。 セラ神は恵みとまことを送られるのです。】①ダビデは、主に信頼をしていました。しかしサウルから追われて洞窟に逃げ、まさに命は風前の灯火でした。それでも、ダビデは主を信頼し続けていたのです。神様には計画があります。その為に用いられる人物は、信仰の訓練を受けます。あなたがもし訓練を受けているならば、主の計画があると信じましょう。それに備えましょう。



『豊かに蒔くこと』
【Ⅱコリント9:6 私はこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。9:7 ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。9:8 神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。】①豊かな時には、心が大きくなります。しかし不足の時には、気持ちが萎縮します。私たちは、現状を解釈する「信仰」が必要な時があります。どうしてもできない時、その気にならない時、主とつながりましょう。主を愛し祈り、深く交わりましょう。その時に、主によって「与える心」が増し加わるのです。

 

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