8月3日詩編64-67篇 2コリント11:1-15

『私たちを練られる主』詩編64-67篇
【詩66:10 神よ。まことに、あなたは私たちを調べ、銀を精錬するように、私たちを練られました。66:11 あなたは私たちを網に引き入れ、私たちの腰に重荷をつけられました。66:12 あなたは人々に、私たちの頭の上を乗り越えさせられました。私たちは、火の中を通り、水の中を通りました。しかし、あなたは豊かな所へ私たちを連れ出されました。66:13 私は全焼のいけにえを携えて、あなたの家に行き、私の誓いを果たします。】①主は、私たちを練られることがあります。それは、火の中を通り水の中を通るような体感的に痛みを伴うものです。しかしそれを越えた後に、豊かなところに連れて行ってくださるのです。作者は、苦しみを乗り越えた後、誓いを主に果たしました。苦しい時に主に誓ったことを、苦しみを越えると忘れてしまう人がいます。それは短い期間では、徳をしたように思えても、長い目で見るならば、大きな損失なのです。主をがっかりさせるとは、そういうことなのです。


『正しいことを助けて下さるお方』2コリント11:1-15
【Ⅱコリント11:12 しかし、私は、今していることを今後も、し続けるつもりです。それは、私たちと同じように誇るところがあるとみなされる機会をねらっている者たちから、その機会を断ち切ってしまうためです。】①パウロは、にせ教師の働きに対して、自分の働きを止めることなく、正しいことをし続けていきました。その結果、偽者が明らかになり、神の働きが前進していったのです。悪は避けなければなりません。正しいことならば、し続ける必要があります。キリストのその正しい働きを助けて下さるお方なのです。

 

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