9月12日伝道者の書1-2章 エペソ5:3-21

『神を離れては、すべてはむなしい』伝道者の書1-2章
【伝2:22 実に、日の下で骨折ったいっさいの労苦と思い煩いは、人に何になろう。2:23 その一生は悲しみであり、その仕事には悩みがあり、その心は夜も休まらない。これもまた、むなしい。2:24 人には、食べたり飲んだりし、自分の労苦に満足を見いだすよりほかに、何も良いことがない。これもまた、神の御手によることがわかった。2:25 実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができようか。2:26 なぜなら、神は、みこころにかなう人には、知恵と知識と喜びを与え、罪人には、神のみこころにかなう者に渡すために、集め、たくわえる仕事を与えられる。これもまた、むなしく、風を追うようなものだ。】①神から知恵の与えられたソロモンは、満足は「主から与えられる」と悟ったのです。彼は「神を無視した人生は」すべてがむなしいと言っています。もの地上で、もし神の願いと目的から外れていることをするならば、それは、とてもむなしいことなのです。

『主の御心を悟る』エペソ5:3-21
【エペソ5:15 そういうわけですから、賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、5:16 機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。5:17 ですから、愚かにならないで、主のみこころは何であるかを、よく悟りなさい。5:18 また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。5:19 詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。5:20 いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。5:21 キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。】①私たちは、自分の判断を「絶えず吟味する」必要があります。自分が、神様の願いに沿った選択をしているかどうか、チェックする必要があるのです。大切なことは「従順」です。神様の命令を大切にすることです。あなたがどれだけ自分の力で、「一見良いこと」をしたとしても、自分なりの善行ならば、最後は消えていくのです。賢い選択ができるように「自分をいつも吟味」しましょう。それは早ければ早いほど善いのです。  

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