10月24日イザヤ61-63章 2テモテ4章

『イエス様の使命』
【イザヤ61:1 神である主の霊が、わたしの上にある。【主】はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、心の傷ついた者をいやすために、わたしを遣わされた。捕らわれ人には解放を、囚人には釈放を告げ、61:2 【主】の恵みの年と、われわれの神の復讐の日を告げ、すべての悲しむ者を慰め、61:3 シオンの悲しむ者たちに、灰の代わりに頭の飾りを、悲しみの代わりに喜びの油を、憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせるためである。彼らは、義の樫の木、栄光を現す【主】の植木と呼ばれよう。】①イエス様は働きを始められた時、この聖句を引用してご自分に当てはめられました。この個所は、イエス様の使命を現したものなのです。

『天国での評価』
【Ⅱテモテ4:6 私は今や注ぎの供え物となります。私が世を去る時はすでに来ました。4:7 私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。4:8 今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるのです。私だけでなく、主の現れを慕っている者には、だれにでも授けてくださるのです。】①Ⅱテモテはパウロの殉教前の最後の手紙です。パウロは死を覚悟して、自分の状況を受け入れていたのです。そしてパウロは、自分は道を走りきり「義の栄冠」が天国で準備されている、と理解していました。私たちが「使命」を果たす時、天国で必ず評価されるのです。

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