1月2日創世記3-5章 マタイ2章

『悪を避ける』
【創4:5 だが、カインとそのささげ物には目を留められなかった。それで、カインはひどく怒り、顔を伏せた。4:6 そこで、【主】は、カインに仰せられた。「なぜ、あなたは憤っているのか。なぜ、顔を伏せているのか。4:7 あなたが正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」】①アダムの息子、カインが比較から怒りを感じた時、主は「罪を治めなければならない」と言われました。主は、私たちが「悪を選ぶこと」を願われていません。しかし私たちの多くはカインと同じように「感情に任せて」怒りを治めることをしないのです。神様に祈りましょう。神様の語り掛け(願い)を聞き取りましょう。それを聞き取ることができれば、悪をコントロールすることができるのです。

『神様の御声を聴く人』
【マタイ2:13 彼らが帰って行ったとき、見よ、主の使いが夢でヨセフに現れて言った。「立って、幼子とその母を連れ、エジプトへ逃げなさい。そして、私が知らせるまで、そこにいなさい。ヘロデがこの幼子を捜し出して殺そうとしています。」2:14 そこで、ヨセフは立って、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトに立ちのき、2:15 ヘロデが死ぬまでそこにいた。】①主はヨセフ家(マリヤとイエス様)を危険から避けるために、ヨセフに夢で語られ、エジプトに逃げるように命じました。主は私たちの危険を知り、助けることができるお方です。毎日の神様との関係を大切にしましょう。ヨセフのように「いつも祈り、主の語り掛けを聞こう」とする者は、主の言葉を「キャッチ」しやすいのです。

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