5月9日Ⅰ列王2-3章 ヤコブ1章

『神様の願いを求めたソロモン』
【Ⅰ列王3:26 すると、生きている子の母親は、自分の子を哀れに思って胸が熱くなり、王に申し立てて言った。「わが君。どうか、その生きている子をあの女にあげてください。決してその子を殺さないでください。」しかし、もうひとりの女は、「それを私のものにも、あなたのものにもしないで、断ち切ってください」と言った。3:27 そこで王は宣告を下して言った。「生きている子どもを初めの女に与えなさい。決してその子を殺してはならない。彼女がその子の母親なのだ。」3:28 イスラエル人はみな、王が下したさばきを聞いて、王を恐れた。神の知恵が彼のうちにあって、さばきをするのを見たからである。】①ソロモンは、「民を正しくさばくための知恵」を主に求めました。主は、彼に特別な知恵を与えました。その知恵によってソロモンは民をさばいたのです。御心にかなう願いをする者に、主は願いをかなえられます。そして、そのような心を持つ者には、多くの祝福が与えられるのです。

『み言葉を実行する大切さ』
【ヤコブ1:21 ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植えつけられたみことばを、すなおに受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。1:22 また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。1:23 みことばを聞いても行わない人がいるなら、その人は自分の生まれつきの顔を鏡で見る人のようです。1:24 自分をながめてから立ち去ると、すぐにそれがどのようであったかを忘れてしまいます。】①み言葉を聞き、み言葉に素直に応答する人は、救われ、癒され、助けられます。しかし聞くだけで行わない人は、何度でも同じ失敗を繰り返すのです。み言葉は、従うために語られています。しかし肉の力では、できないのです。「自分の無力さ」を実感し、主に求める時に、主は従う力を与えて下さるのです。                                                   

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