6月18日Ⅱ歴代31-32章 ルカ18:15-43

『信仰を破壊する言葉』
【Ⅱ歴代32:10 「アッシリヤの王セナケリブはこう言っておられる。おまえたちは何に拠り頼んで、エルサレムの包囲の中でじっとしているのか。32:11 ヒゼキヤは、『私たちの神、【主】は、アッシリヤの王の手から私たちを救い出される』と言って、おまえたちをそそのかし、飢えと渇きで、おまえたちを死なせようとしているではないか。」】①セナケリブは、家来を遣わして、エルサレムの住人に、揺さぶりをかけました。悪い勢力は、信者に「不信仰」を植え付けて、すべてを崩そうとするのです。私たちは、「不信仰」の言葉を心に入れてはいけません。不信仰の言葉は、私たちの信仰を破壊すると同時に、私たちの未来をも破壊するのです。悪魔は、敵からでも、味方からでも、悪い考えを吹き込もうと策略を立てています。「不信仰」を絶対に入れてはいけないのです。

『必死で求める信仰』
【ルカ18:38 彼は大声で、「ダビデの子のイエスさま。私をあわれんでください」と言った。18:39 彼を黙らせようとして、先頭にいた人々がたしなめたが、盲人は、ますます「ダビデの子よ。私をあわれんでください」と叫び立てた。18:40 イエスは立ち止まって、彼をそばに連れて来るように言いつけられた。18:41 彼が近寄って来たので、「わたしに何をしてほしいのか」と尋ねられると、彼は、「主よ。目が見えるようになることです」と言った。18:42 イエスが彼に、「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを直したのです」と言われる・・・】①盲人は、自分を助けることができるのは、イエス様しかいないと知っていました。ですから、妨害があっても、必死にますますイエス様を求めたのです。本気で求める人は、プライドや体裁を捨て去ります。自分のやり方さえも、捨て去ります。そのような信仰を「イエス様は喜ばれた」のです。。   

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