6月20日Ⅱ歴代35-36章 ルカ19:28-48

『悔い改めの勧め』
【Ⅱ歴代36:15 彼らの父祖の神、【主】は、彼らのもとに、使者たちを遣わし、早くからしきりに使いを遣わされた。それは、ご自分の民と、ご自分の御住まいをあわれまれたからである。36:16 ところが、彼らは神の使者たちを笑いものにし、そのみことばを侮り、その預言者たちをばかにしたので、ついに、【主】の激しい憤りが、その民に対して積み重ねられ、もはや、いやされることがないまでになった。36:17 そこで、主は、彼らのもとにカルデヤ人の王を攻め上らせた。】①主は南ユダに対して、何度も預言者を遣わして父なる神の元に立ち返るように語られました。しかし人々は、その言葉に反逆し、最終的に「バビロン捕囚」となり、苦しみの中へと落ちていったのです。主に立ち帰ることは、非常に重要です。私たちは「気がつく度に」修正をしていかなければなりません。「自分の思い」を頑なに貫き通すことは、愚かで間違った考えなのです。

『イエス様のお気持ち』
【ルカ19:41 エルサレムに近くなったころ、都を見られたイエスは、その都のために泣いて、19:42 言われた。「おまえも、もし、この日のうちに、平和のことを知っていたのなら。しかし今は、そのことがおまえの目から隠されている。19:43 やがておまえの敵が、おまえに対して塁を築き、回りを取り巻き、四方から攻め寄せ、19:44 そしておまえとその中の子どもたちを地にたたきつけ、おまえの中で、一つの石もほかの石の上に積まれたままでは残されない日が、やって来る。それはおまえが、神の訪れの時を知らなかったからだ。」】①イエス様は、エルサレムのために、泣かれました。イエス様は、エルサレムを愛しておられました。しかしエルサレムの住人は、頑なで頑固だったのです。・・・私たちは、自分ことが一番です。そして、イエス様のお気持ちを考えていません。しかしイエス様のお気持ちに気がついた時には、すぐに「主に立ち帰る人」となりたいのです。

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