10月8日イザヤ27-28章 ヘブル 11:1-16

『主と和を結び、再臨に備える』
【イザヤ27:5 しかし、もし、わたしのとりでにたよりたければ、わたしと和を結ぶがよい。和をわたしと結ぶがよい。27:6 時が来れば、ヤコブは根を張り、イスラエルは芽を出し、花を咲かせ、世界の面に実を満たす。】①天の父なる神は、信じる者たちを祝福したいと考えておられます。しかし大切なことは、私たちの「主との関係」です。主は私たちに救いの手を伸ばしておられます。しかし私たちが受け取らなければ、それは地に落ち、私たちには届かないのです。②再臨の時には、多くの変化が起こります。神を信じる私たちは、その時に備えて、今を生きるのです。

『私たちの信仰の歩みを見て、誇りに思って下さる主』
【ヘブル11:6 信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。
11:13 これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。】①神様に喜んで頂く唯一のものは「信仰」です。そして多くの信仰の先人たちが、「信仰」のゆえに、「約束のもの」を信じながらも、受け取ることなく、死んでいきました。しかし主は、天で「苦しみ以上の報い」を与えたおられたことを知りましょう。信仰の犠牲は、尊いものであり、意味があるものです。

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