11月12日エレミヤ26-28章 ヨハネ10:1-21

『主のみ言葉を、そのまま語る』
【エレミヤ26:2 「【主】はこう仰せられる。【主】の宮の庭に立ち、【主】の宮に礼拝しに来るユダのすべての町の者に、わたしがあなたに語れと命じたことばを残らず語れ。一言も省くな。26:3 彼らがそれを聞いて、それぞれ悪の道から立ち返るかもしれない。そうすれば、わたしは、彼らの悪い行いのために彼らに下そうと考えていたわざわいを思い直そう。」】①エレミヤは反逆される状況下で、神の言葉を不足なく、真っすぐに語るように命じられました。エレミヤは忠実に応答しました。その結果、彼は殺されそうになったのです(26:8)。しかし主は彼を助け、彼の働きが続くように導かました。主の願いは「悔い改め」です。主は「人々の救い」を切に望んでいるのです。多くの人は、気づかずに悪の道を歩んでいます。主は「真理を語る人」を求めておられるのです。

『イエス様は、良い牧者(羊飼い)』
【ヨハネ10:11 わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。10:12 牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで、狼は羊を奪い、また散らすのです。10:13 それは、彼が雇い人であって、羊のことを心にかけていないからです。10:14 わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っています。また、わたしのものは、わたしを知っています。10:15 それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしのいのちを捨てます。10:16 わたしにはまた、この囲いに属さないほかの羊があります。わたしはそれをも導かなければなりません。】①イエス様は、私たちの羊飼いです。それも良い羊飼いです。私たちを本気で愛し、守って下さいます。しかしイエス様は、私たちだけを愛している訳ではありません。私たちの周りにいる「次世代のクリスチャン」を「救い」に導こうとされているのです。

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