6月16日Ⅱ歴代26-28章 ルカ17:1-19

『先人の失敗に学ぶ』
【Ⅱ歴代26:16 しかし、彼が強くなると、彼の心は高ぶり、ついに身に滅びを招いた。彼は彼の神、【主】に対して不信の罪を犯した。彼は香の壇の上で香をたこうとして【主】の神殿に入った。26:17 すると彼のあとから、祭司アザルヤが、【主】に仕える八十人の有力な祭司たちとともに入って来た。26:18 彼らはウジヤ王の前に立ちふさがって、彼に言った。「ウジヤよ。【主】に香をたくのはあなたのすることではありません。香をたくのは、聖別された祭司たち、アロンの子らのすることです。聖所から出てください。」26:19 ウジヤは激しく怒って、手に香炉を取って香をたこうとした。彼が祭司たちに対して激しい怒りをいだいたとき、その祭司たちの前、【主】の神殿の中、香の壇のかたわらで、突然、彼の額にツァラアトが現れた。】①ウジヤ王は、16歳で王となり、52年間王の務めを果たしました。彼は良い王でしたが、彼の自我が強くなった時、彼の中にあった「高慢」が、表に出たのです。そして入ってはならない聖所に入り、罰を受けました。人間の心には、隠れた罪があります。それは「理性」で押さえていますが、何かの拍子に表に出てくるのです。罪の悔い改めは、早いほうが良いのです。

『イエス様に感謝を捧げる人』
【ルカ17:12 ある村に入ると、十人のツァラアトに冒された人がイエスに出会った。彼らは遠く離れた所に立って、17:13 声を張り上げて、「イエスさま、先生。どうぞあわれんでください」と言った。17:14 イエスはこれを見て言われた。「行きなさい。そして自分を祭司に見せなさい。」彼らは行く途中できよめられた。17:15 そのうちのひとりは、自分のいやされたことがわかると、大声で神をほめたたえながら引き返して来て、17:16 イエスの足もとにひれ伏して感謝した。彼はサマリヤ人であった。17:17 そこでイエスは言われた。「十人きよめられたのではないか。九人はどこにいるのか。」】①イエス様に、ツアラートを癒して頂いた者たちの中で、感謝を現すために戻ってきたのは、たった一人だけでした。イエス様は、そのサマリヤ人に「あなたの信仰によって救われた」と言われたのです。イエス様に恵みを頂いても、感謝をしない人が多くいます。「恵みを当たり前」と思っているか、「自分の事しか考えていない」かのどちらかです。私たちは、いつもイエス様に「感謝」を現わしましょう。イエス様から頂いた「恵み」は、当たり前ではないのです。

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