11月30日エゼキエル11-12章 ヨハネ21章

『蒔いた種の刈り取り』
【エゼキエル11:19 わたしは彼らに一つの心を与える。すなわち、わたしはあなたがたのうちに新しい霊を与える。わたしは彼らのからだから石の心を取り除き、彼らに肉の心を与える。11:20 それは、彼らがわたしのおきてに従って歩み、わたしの定めを守り行うためである。こうして、彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。11:21 しかし、彼らの忌むべきものや、忌みきらうべきものの心を、自分の心として歩む者には、彼らの頭上に彼らの行いを返そう。──神である主の御告げ──」】①主は蒔いた種の刈り取りをされます。主に従い、主の掟を守ろうとする者には、「石の心が肉の心」に変わるような、心に変化が与えられます。しかし罪に歩む者には、その報いがあるのです。私たちは、いつも主に心を向けましょう。そして主に心を取り扱って頂きましょう。主は「愛のお方」ですから、へりくだる者を助けられます。しかし高ぶる者には、「恐ろしい報い」が与えられるのです。

『主を愛する力』
【ヨハネ21:15 彼らが食事を済ませたとき、イエスはシモン・ペテロに言われた。「ヨハネの子シモン。あなたは、この人たち以上に、わたしを愛しますか。」ペテロはイエスに言った。「はい。主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」イエスは彼に言われた。「わたしの小羊を飼いなさい。」21:16 イエスは再び彼に言われた。「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛しますか。」】①イエス様はペテロに三度、「わたしを愛するか」と問われました。キリストに従う者は、必ず主から同じ質問を受けます。神様に仕える最も強い動機は、「主を愛すること」です。・・・「あなたは主を愛していますか」その答えに「はい」と言える人は、どんな苦しみに遭ったとしても、人生の目的を成就することができるのです。

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