7月29日詩編45-48篇 2コリント5:1-6:2

『主は私たちの避け所』詩編45-48篇
【詩46:1 神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。46:2 それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。46:3 たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。】①天の父なる神様、イエス様、そして聖霊様は私たちの避け所です。私たちは、周りが動揺し、不信仰になると、その影響を受けてしまいます。しかしそんな時こそ、主に身を避け、主の助けを切実に求める時です。どんな時も、主を避け所としましょう。「不安」な状況の時こそ、「主に切に求める」時です。それは「主との絆」が劇的に深まるチャンスなのです。

『キリストの使節』2コリント5:1-6:2
【2コリント5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。5:18 これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。5:19 すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。5:20 こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。】①イエス様を信じた者は「キリストの使節(大使)」となります。キリストを信じる中で、私たちは強められ、成長し、キリストの素晴らしさを伝える人として、変えられるのです。その中心は「和解」です。イエス様の赦しを体験し、私たちも「人を赦す」者に変えられ、赦しを伝えるようになるのです。自分の「罪」を自覚しましょう。そしてその時こそ「赦し」を感謝しましょう。私たちへの主の愛は、『赦しを理解した者』を通じて伝わるのです。

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