『神様の私たちへのまなざし』
【詩8:4 人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。8:5 あなたは、人を、神よりいくらか劣るものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。8:6 あなたの御手の多くのわざを人に治めさせ、万物を彼の足の下に置かれました。】①神様は人間に驚くほどの愛と関心を持っておられます。神様は人間を素晴らしいものとして造られました。神様は、人間を価値ある存在として、好意を得る特別な対象として造られたのです。神様は「あなた」を、心より「愛しておられる」のです。
『戒めと脱出の道』
【Ⅰコリント10:11 これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです。10:12 ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。10:13 あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。】①神様は私たち人間を心より「愛して」おられます。ゆえに「試練」も私たちの「成長のため」なのです。自分で「何でもできる」と考えているならば、すぐに「高慢」に陥ります。私たちは、「自分の限界」に出会い、神に求め、助けられることを通じて、へりくだる中で「真の神の愛」を体験するのです。
