7月22日詩編23-25篇 1コリント14章

『主の導きを求める』
【詩25:4 【主】よ。あなたの道を私に知らせ、あなたの小道を私に教えてください。25:5 あなたの真理のうちに私を導き、私を教えてください。あなたこそ、私の救いの神、私は、あなたを一日中待ち望んでいるのです。25:6 【主】よ。あなたのあわれみと恵みを覚えていてください。それらはとこしえからあったのですから。25:7 私の若い時の罪やそむきを覚えていないでください。あなたの恵みによって、私を覚えていてください。【主】よ。あなたのいつくしみのゆえに。25:8 【主】は、いつくしみ深く、正しくあられる。それゆえ、罪人に道を教えられる。】①主はいつくしみ深く、憐み深いお方です。ですから罪人の私たちも、主の憐みにすがるならば、助け出され、正しい道へと導いて頂けるのです。

『秩序と平和の神』
【Ⅰコリント14:31 あなたがたは、みながかわるがわる預言できるのであって、すべての人が学ぶことができ、すべての人が勧めを受けることができるのです。14:32 預言者たちの霊は預言者たちに服従するものなのです。14:33 それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです。
14:39 それゆえ、私の兄弟たち。預言することを熱心に求めなさい。異言を話すことも禁じてはいけません。14:40 ただ、すべてのことを適切に、秩序をもって行いなさい。】①コリントの教会は、御霊の賜物のあらわれが豊かな教会でした。しかし一部に混乱が起きていました。パウロは聖霊の働きを尊重しつつも、秩序の神、平和の神を伝えたのです。教会はキリストの身体です。人間関係や働きの中で、いろいろな個性が集まる中にあっても、一致と調和が作られていくのです。

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