7月27日詩篇38-41篇 Ⅱコリント2:5-3:6

『主に、心に痛みを訴える』詩篇38-41篇
【詩39:1 私は言った。私は自分の道に気をつけよう。私が舌で罪を犯さないために。私の口に口輪をはめておこう。悪者が私の前にいる間は。39:2 私はひたすら沈黙を守った。よいことにさえ、黙っていた。それで私の痛みは激しくなった。39:3 私の心は私のうちで熱くなり、私がうめく間に、火は燃え上がった。そこで私は自分の舌で、こう言った。】①ダビデは悪者が目の前にいる時には、一切の無駄な言葉を話しませんでした。しかし無言でいると、心の中に激しい痛みと火が燃え上がったのです。ダビデはその痛みと憤りを「主に心から訴え」ました。そのことを通じて平安が与えられ、最善な判断と行動をすることができたのです。私たちは「本音」を主に訴える必要があります。それは私たちの「心の健康」のためなのです。

『サタンに欺かれないために』Ⅱコリント2:5-3:6
【Ⅱコリ 2:10 もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、キリストの御前で赦したのです。2:11 これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。】①赦しはイエス様の御心です。そして人を憎むことは、私たちの判断を間違わせます。その悪感情に流されると、悪魔の策略に乗ってしまい、神様の願わない、神様の敵となる行動を取ってしまうのです。ですから特に「悲しみや痛み」を感じる時こそ、特別に注意をして「祈ること」が大切なのです。

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