8月9日詩篇82-84篇 ローマ2章

『主を慕い求める』
【詩84:5 なんと幸いなことでしょう。その力が、あなたにあり、その心の中にシオンへの大路のある人は。84:6 彼らは涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所とします。初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。84:7 彼らは、力から力へと進み、シオンにおいて、神の御前に現れます。84:8 万軍の神、【主】よ。私の祈りを聞いてください。・・・84:10 まことに、あなたの大庭にいる一日は千日にまさります。】①主を慕い求める人は、主との関係によって養われます。試練の中で主を慕い求めることを通じて、主との関係が劇的に深まるのです。あなたは主を慕い求めていますか。主を信頼していますか。その「報い」は素晴らしいものなのです。

『神の裁きと悔い改め』
【ロマ2:1 ですから、すべて他人をさばく人よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めています。さばくあなたが、それと同じことを行っているからです。2:2 私たちは、そのようなことを行っている人々に下る神のさばきが正しいことを知っています。・・・2:4 それとも、神の慈愛があなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と忍耐と寛容とを軽んじているのですか。】①人を裁く人は、同じものさしで自分を裁いてしまいます。それは厳然たる事実です。ところが多くの人は、そんな自分をごまかしながら生きています。しかし聖霊が働かれると、「自分の罪の大きさ」を自覚し、「心から悔い改める」ようになります。悔い改めは、「神の慈愛」によって起こります。私たちの応答は、気がついた時に、素直に「悔い改める」ことだけなのです。

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