8月17日詩篇107-108篇 ロマ8:1-17

『助け出される主』
【詩107:4 彼らは荒野や荒れ地をさまよい、住むべき町へ行く道を見つけなかった。107:5 飢えと渇きに彼らのたましいは衰え果てた。107:6 この苦しみのときに、彼らが【主】に向かって叫ぶと、主は彼らを苦悩から救い出された。107:7 また彼らをまっすぐな道に導き、住むべき町へ行かせられた。107:8 彼らは、主の恵みと、人の子らへの奇しいわざを【主】に感謝せよ。107:9 まことに主は渇いたたましいを満ち足らせ、飢えたたましいを良いもので満たされた。】〇主は叫ぶと、応えて下さるお方です。時によって、そんな気分にならなくても、心配はありません。求め続ける中で、必ずであうことができます。主との関係は、そのように深まっていくのです。

『神の子ども』
【ロマ8:11 もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリスト・イエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。8:12 ですから、兄弟たち。私たちは、肉に従って歩む責任を、肉に対して負ってはいません。8:13 もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行いを殺すなら、あなたがたは生きるのです。8:14 神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。】〇私たちは、肉の影響を受けています。しかし支配されているわけではないのです。「御霊の力」を受け入れる人は、「御霊の助け」を受けて、「御霊の願われること」をするようになります。私たちはそのように生きるようにと、整えられるのです。

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