『主に用いられる者』
【エレミヤ15:18 なぜ、私の痛みはいつまでも続き、私の打ち傷は直らず、いえようともしないのでしょう。あなたは、私にとって、欺く者、当てにならない小川のようになられるのですか。15:19 それゆえ、【主】はこう仰せられた。「もし、あなたが帰って来るなら、わたしはあなたを帰らせ、わたしの前に立たせよう。もし、あなたが、卑しいことではなく、尊いことを言うなら、あなたはわたしの口のようになる。彼らがあなたのところに帰ることがあっても、あなたは彼らのところに帰ってはならない。」】①主は苦しみの中にいたエレミヤの言葉を受け止め、その上で「口で尊いことを言うように」と言われました。私たちは泣きごとを言いたくなるような状況を通ることがあります。しかし「主に帰る時、主は私を帰らせ、立たせてくださる」のです。自分の力で立つのではありません。尊いことを言う口さえも、実際は主によって与えられるのです。
『イエス様は世の光』
【ヨハネ8:12 イエスはまた彼らに語って言われた。「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」】
