12月16日エゼキエル45-46章 黙示録8章

『毎日主と交わる大切さ』
【エゼキエル46:13 あなたは毎日、傷のない一歳の子羊一頭を全焼のいけにえとして、【主】にささげなければならない。これを毎朝ささげなければならない。46:14 それに添えて、毎朝、六分の一エパの穀物のささげ物、上等の小麦粉に振りかけるための油三分の一ヒンをささげなければならない。これが【主】への穀物のささげ物であり、永遠に続く定めである。】①主は、当時の人々に毎朝いけにえを捧げるように命じました。この姿勢は、新約の「感謝のいけにえ」にも通じます。毎日主を崇め、主と交わり、主に感謝をささげることが大切なのです。朝から定期的に主と交わる人は、主の導きを受け取りやすくなり、問題を犯しにくくなるのです。

『祈りを用いる主』
【黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て来て、金の香炉を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。8:4 香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。】①主は聖徒の祈りを用いられるのです。祈りは非常に重要です。あなたも、毎日「香を捧げる」ように、主の前に「香り良き祈り」を捧げていきましょう! 主は、あなたの祈りを聞き、しっかりと見ておられるのですから。

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