『使命を果たすために、悪を避ける』
【創4:5 だが、カインとそのささげ物には目を留められなかった。それで、カインはひどく怒り、顔を伏せた。4:6 そこで、【主】は、カインに仰せられた。「なぜ、あなたは憤っているのか。なぜ、顔を伏せているのか。4:7 あなたが正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」】①カインが弟アベルに怒りを感じた時、主は「罪を治めなければならない」と言われました。しかしカインはその語り掛けを無視しました。多くの悪は、「主の御言葉」を無視して行われます。感情的になった時、まず神様に祈りましょう。そして神様の語り掛けを聞き取りましょう。感情ではなく、「御言葉を選ぶ」ようにするのです。
『神様の御声を聴く人』
【マタイ2:13 彼らが帰って行ったとき、見よ、主の使いが夢でヨセフに現れて言った。「立って、幼子とその母を連れ、エジプトへ逃げなさい。そして、私が知らせるまで、そこにいなさい。ヘロデがこの幼子を捜し出して殺そうとしています。」2:14 そこで、ヨセフは立って、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトに立ちのき、2:15 ヘロデが死ぬまでそこにいた。】①主はヨセフ家(マリヤとイエス様)を危険から避けるために、ヨセフに夢で語られ、エジプトに逃げるように命じました。主は私たちの危険を知り、助けるお方です。毎日の神様との関係を大切にしましょう。ヨセフのように、いつも祈り、「主の御言葉」を聞く者は、神様から助けられるのです。
