『不幸と思える中で、働かれる神様の業』
【創37:26 すると、ユダが兄弟たちに言った。「弟を殺し、その血を隠したとて、何の益になろう。37:27 さあ、ヨセフをイシュマエル人に売ろう。われわれが彼に手をかけてはならない。彼はわれわれの肉親の弟だから。」兄弟たちは彼の言うことを聞き入れた。37:28 そのとき、ミデヤン人の商人が通りかかった。・・・37:36 あのミデヤン人はエジプトで、パロの廷臣、その侍従長ポテファルにヨセフを売った。】①ヤコブの子ヨセフは、兄弟たちから殺されそうになりました。ところが、彼は奴隷として売られ、エジプトでポテファルの元に連れてこられたのです。人間のいがみ合いで、不幸が起こりましたが、神様は、その中にあっても、最善のことを起こされたのです。(彼は後にエジプトの総理大臣となりました)神様が働かれると、素晴らしいことを起きるのです。だから・・・苦しみの中でも、信仰を手放してはいけないのです。
『イエス様の招き』
【マタイ11:28 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」】①イエス様は、「あなたを休ませます」と言われます。しかし休んだ後、私たちがすることは「イエス様のくびきを負って」「イエス様から学ぶ」のです。くびきとは牛の道具で、強い牛と弱い牛をつなぎとめるものです。くびきを負えば、弱い牛は、ほとんど力を入れなくても、前に進むことができるのです。イエス様と一緒に歩みましょう。そうすれば「もっと楽しい、有意義な人生」を送ることができるです。
