『忠告のありがたさ』
【Ⅱサムエル19:5 ヨアブは王の家に行き、王に言った。「あなたは、きょう、あなたのいのちと、あなたの息子、娘たちのいのち、それに、あなたの妻やそばめたちのいのちを救ったあなたの家来たち全部に、きょう、恥をかかせました。19:6 あなたは、あなたを憎む者を愛し、あなたを愛する者を憎まれるからです。あなたは、きょう、隊長たちも家来たちも、あなたにとっては取るに足りないことを明らかにされました。今、私は知りました。もしアブシャロムが生き、われわれがみな、きょう死んだのなら、あなたの目にかなったのでしょう。】①反逆した息子アブシャロムは、ダビデの兵士に殺されました。ダビデはそのことを嘆き、悲しみに浸っていたのです。しかし家臣ヨアブの助言によって、ダビデ王は自分を取り戻し、王としてのすべきことをし、民の心をつなぎとめたのです。感情は大切ですが、しかし時に感情を置いておいても、すべきことがあるのです。そのことを語り、気が付かせてくれる人は「非常にありがたい存在」なのです。
『苦しみの中での恵み』
【Ⅰペテロ4:16 しかし、キリスト者として苦しみを受けるのなら、恥じることはありません。かえって、この名のゆえに神をあがめなさい。
4:19 ですから、神のみこころに従ってなお苦しみに会っている人々は、善を行うにあたって、真実であられる創造者に自分のたましいをお任せしなさい。】①神の御心であり、正しいことを行っていても「苦しみ」を受けることはあります。その時は、あなたとイエス様(天の神様)との「関係」が大きな影響を与えます。神様との「信頼関係」を持っている人は、痛みの中で、ますます神様に近づき、「深い慰め」を体験するものです。苦しみを受けた分、成長し、良い働きができるように変えられるのです。あなたは「神様」に目を向けますか?「問題」を重視しますか?
