『神に従う勧め』
【Ⅰ歴代5:25 ところが、彼らは、その父祖の神に対して不信の罪を犯し、神が彼らの前からぬぐい去って滅ぼされたその地の民の神々を慕って不貞を犯した。5:26 そこで、イスラエルの神は、アッシリヤの王プルの霊と、アッシリヤの王ティグラテ・ピレセルの霊を奮い立たせられた。それで、彼はルベン人とガド人、およびマナセの半部族を捕らえ移し、彼らをハラフと、ハボルとハラとゴザンの川に連れて行った。今日もそのままである。】①旧約聖書では、神に逆らい背く人は、裁きを受け、災難を受けます。この霊的な真理は、新約聖書でも変わりません。父なる神は、私たちが善を選び、聖霊の導きを尊重することを求めているのです。一見、正しい裁きが起きないように思える時も、神は正しい裁きをなさいます。終わりの時には、誰もが納得する裁きが行われるのです。
『イエス様に、毎日従う』
【ルカ9:23 イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。9:24 自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。9:25 人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。」】①私たちは、この世に生き、社会の中で生きています。そして社会には様々な価値観があります。イエス様を信じる「キリストの弟子」も、この世の中の影響を受けます。しかし、自分の十字架を背負って(自分の責任を背負って)、イエス様に従うことが大切です。これは言葉ではなく、「生活そのもの」なのです。
