『主に喜ばれる人生、悲しまれる人生』
【Ⅰ歴代10:13 このように、サウルは【主】に逆らったみずからの不信の罪のために死んだ。【主】のことばを守らず、そのうえ、霊媒によって伺いを立て、10:14 【主】に尋ねなかった。それで、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに回された。】①サウル王は主に選ばれた人物でしたが、「神様」よりも「自分の名誉や利益」を優先しました。その結果、悲しい結末となったのです。神様が自分にどれだけ期待をしておられたのかを気付かず、自分の欲に負けてしまったのです。信仰は、知っていることを「実行すること」が大切です。いつも主に助けを求めましょう。知っているだけで実行しないのは、悲しいことです。
『クリスチャンの幸い』
【ルカ10:23 それからイエスは、弟子たちのほうに向いて、ひそかに言われた。「あなたがたの見ていることを見る目は幸いです。10:24 あなたがたに言いますが、多くの預言者や王たちがあなたがたの見ていることを見たいと願ったのに、見られなかったのです。また、あなたがたの聞いていることを聞きたいと願ったのに、聞けなかったのです。」】①イエス様を信じると、神様の子供となり、関係が回復します。これは、人類のすべてが「願っていたこと」です。あなたは「この偉大な恵み」を頂いていることを自覚しましょう。このことが実感として分かる人は、主を「愛し」、心からの「感謝の生活」を捧げるようになるのです。
