『自分の使命に生きる』
【エステル4:13 モルデカイはエステルに返事を送って言った。「あなたはすべてのユダヤ人から離れて王宮にいるから助かるだろうと考えてはならない。4:14 もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別の所から、助けと救いがユダヤ人のために起ころう。しかしあなたも、あなたの父の家も滅びよう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。」】①叔父のモルデガイは、養女であるエステルに、「あなたが王女となったのは、この時のためかもしれない」と伝え、「使命に立つように」とチャレンジをしました。エステルはその言葉に応え、死をも覚悟をして、決断をしたのです。その結果、ユダヤ人が救われました。歴史は、神様のご意志によるものですが、信仰者の応答によって進められるとも言えるのです。
『キリストの証人』
【ルカ24:48 あなたがたは、これらのことの証人です。24:49 さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。」】①イエス様の「十字架と復活」を力強く宣べ伝えるためには、聖霊の力が必要でした。聖霊によって「キリストの証人」となれたのです。私たちも同じなのです。
