8月6日詩篇74-77篇 2コリント13章

『神に助けを求める叫び』
【詩77:1 私は神に向かい声をあげて、叫ぶ。私が神に向かって声をあげると、神は聞かれる。77:2 苦難の日に、私は主を尋ね求め、夜には、たゆむことなく手を差し伸ばしたが、私のたましいは慰めを拒んだ。77:3 私は神を思い起こして嘆き、思いを潜めて、私の霊は衰え果てる。】①この詩篇は、大きな問題の中にあって、神が答えて下さらないように感じている状況を描いています。もし私たちも同じく「神から見捨てられた」ように感じるならば、この作者のように、かつての神の愛を思い出し、昼も夜も神に叫び続けることです。私たちの信仰や状況は変わることがあっても、神様は変わりません。苦しみの時こそ、目に見えない信仰が成長するチャンスなのです。

『パウロの願い』
【Ⅱコリント13:7 私たちは、あなたがたがどんな悪をも行わないように神に祈っています。それによって、私たち自身の適格であることが明らかになるというのではなく、たとい私たちは不適格のように見えても、あなたがたに正しい行いをしてもらいたいためです。13:8 私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです。】①パウロは、コリントの人々が成長し、正しい行いをすることを願っていました。「真理の為なら何でもできる」がパウロの生き方でした。私たちもそのように実践しましょう。そのために祈り、聖霊の助けと導きを受けましょう。

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