『主の助けと大きな恵み』
【詩94:17 もしも【主】が私の助けでなかったなら、私のたましいはただちに沈黙のうちに住んだことでしょう。94:18 もしも私が、「私の足はよろけています」と言ったとすれば、【主】よ、あなたの恵みが私をささえてくださいますように。】①主がおられなかったなら、主が私の味方でなかったならば、これはクリスチャンにとっては、これは非常に恐ろしいことです。主の「助け」に慣れてしまえばしまうほど、「助け」が無くなる恐怖は、言葉になりません。しかし感謝なことに「主はおられ」ます。そしていつも「助けて」くださるのです。これを体験できているあなたは、「幸いな人」なのです。
『イエスキリストの恵み』
【ロマ5:18 こういうわけで、ちょうどひとりの違反によってすべての人が罪に定められたのと同様に、ひとりの義の行為によってすべての人が義と認められ、いのちを与えられるのです。】①人間には「原罪」があります。それ故に、その子孫たちに、罪の影響があるのです。しかし、イエス様の十字架の犠牲によって、罪が赦され、「神の子」となる特権が与えらました。私たちクリスチャンは、ここからスタートをしているのです。そして主の助けによって、豊かな人生を歩むのです。
