10月26日ミカ1-3章 ヨハネ1:19-51

『罪を裁き、民を赦されるお方』
【ミカ2:1 ああ。悪巧みを計り、寝床の上で悪を行う者。朝の光とともに、彼らはこれを実行する。自分たちの手に力があるからだ。2:2 彼らは畑を欲しがって、これをかすめ、家々をも取り上げる。彼らは人とその持ち家を、人とその相続地をゆすり取る。2:3 それゆえ、【主】はこう仰せられる。「見よ。わたしは、こういうやからに、わざわいを下そうと考えている。あなたがたは首をもたげることも、いばって歩くこともできなくなる。それはわざわいの時だからだ。」・・・】①ミカは、神の裁きの確かさを警告しました。しかし12節を見ると、捕囚の期間の後、少数の残された者たちがいることを告げたのです。主はいつまでも怒ってはおられません。「主に立ち返る者」を赦し、癒されるのです。

『私たちの本質を見ておられるイエス様』
【ヨハネ1:42 彼はシモンをイエスのもとに連れて来た。イエスはシモンに目を留めて言われた。「あなたはヨハネの子シモンです。あなたをケパ(訳すとペテロ)と呼ぶことにします。」】①イエス様はシモンに出会った時、彼を「ケパ(岩)」と呼ばれました。シモンペテロは、当初「岩」のような安定した人物ではありませんでした。しかしイエス様は彼の「本質」を見ておられたのですい。それは、私たちに対しても同じなのです。

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