『神様の計画を見る』
【創45:3 ヨセフは兄弟たちに言った。「私はヨセフです。父上はお元気ですか。」兄弟たちはヨセフを前にして驚きのあまり、答えることができなかった。45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか私に近寄ってください。」彼らが近寄ると、ヨセフは言った。「私はあなたがたがエジプトに売った弟のヨセフです。45:5、、、、、神はいのちを救うために、あなたがたより先に、私を遣わしてくださったのです。」】①ヨセフは、自分を奴隷として売った兄たちに「神は、一族の命を救うために、私をここに送られた」と告白しました。これは驚くべき告白です。ヨセフがこのような告白をし、神様の計画の中を歩めたのは、「神様との信頼関係」によってでした。「信仰」はこのような奇跡を見ることができるのです。
『畑の毒麦のたとえ』
【マタイ13:37 イエスは答えてこう言われた。「良い種を蒔く者は人の子です。13:38 畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。13:39 毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。13:40 ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。】①イエス様は、この世界では、良い種と毒麦が混在している、と言われました。そして世の終わりに、確実に裁かれると言われたのです。(黙示録20章、白い御座の裁き)神様は「罪を容認」しているのではありません。「遅い」ように思われるのは、悔い改めのチャンスを与え、「待っておられるから」なのです。
