1月27日出エジプト13-14章 マタイ19:1-15

『紅海を渡る』
【出14:21 そのとき、モーセが手を海の上に差し伸ばすと、【主】は一晩中強い東風で海を退かせ、海を陸地とされた。それで水は分かれた。14:22 そこで、イスラエル人は海の真ん中のかわいた地を、進んで行った。水は彼らのために右と左で壁となった。・・・」】①主は、モーセたちを紅海の岸辺に立たせ、後がないように導かれました。背後からのエジプト兵の大軍を見て、民は叫びました。しかし主は、モーセを通じて海を渡らせ、敵兵たちを海の中で滅ぼされたのです。・・・「信じられない苦難」にあうことがあります。しかし、そこで「主に叫び求める」ことが大切です。その時主は、私たちの理解できない方法でも、助け出されるお方なのです。

『子供のような信仰』
【マタイ19:13 そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、子どもたちが連れて来られた。ところが、弟子たちは彼らをしかった。19:14 しかし、イエスは言われた。「子どもたちを許してやりなさい。邪魔をしないでわたしのところに来させなさい。天の御国はこのような者たちの国なのです。」】①子供のように、神の国を受け入れるということは大切です。信仰は理屈も大切ですが、キリストへの信頼が最も重要なのです。「素直な信仰」が大切です。その信仰によって、「問題の中」でも、まっすぐに「解決の道」へと進むことができるのです。

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