『神の業と人の業』
【出エジプト27:20 あなたはイスラエル人に命じて、燈火用に上質の純粋なオリーブ油を持って来させ、ともしびを絶えずともしておかなければならない。27:21 アロンとその子らは、あかしの箱の前の垂れ幕の外側にある会見の天幕で夕方から朝まで、【主】の前にそのともしびを整えなければならない。これはイスラエル人が代々守るべき永遠のおきてである。】①ともしびは、神様がいつも共におられることの象徴です。しかし、その奉仕は、人間の業でもありました。祭司が油を準備し、ともしびが燃え続けることを通じて、人々が「主がご臨在されていること」を理解したのです。
『イエス様の再臨を信じる恵み』
【マタイ24:3 イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。「お話しください。いつ、そのようなことが起こるのでしょう。あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」・・・24:32 いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。24:33 そのように、これらのことのすべてを見たら、あなたがたは、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。】①イエス様は、十字架にかかられる前から、再臨について語っておられました。十字架と復活、その後の再臨は、神様の計画です。(具体的な前兆は、直接マタイ24章を読んでください)あなたは、イエス様が、もう一度この地上に来られることを信じていると思います。再臨を信じる人は、日々の信仰生活に「イエス様と出会う目標」が与えられるのです。
