『聖さを学ぶ訓練』
【レビ 11:1 それから、【主】はモーセとアロンに告げて仰せられた。11:2 「イスラエル人に告げて言え。地上のすべての動物のうちで、あなたがたが食べてもよい生き物は次のとおりである。11:3 動物のうちで、ひづめが分かれ、そのひづめが完全に割れているもの、また、反芻するものはすべて、食べてもよい。・・・」】①主はレビ記を通じて、聖いものと聖くないものを区別することを教えました。新約においては、イエス様は「すべての食べ物は聖い」(マルコ7章)と言われました。しかし新約においても、神様は、「聖いお方」です。そしてクリスチャンには「何が聖く」「何が汚れているのか」を見極める力が要求されるのです。
『宣教の突破口』
【使3:6 すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と言って、3:7 彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、・・・3:9 人々はみな、彼が歩きながら、神を賛美しているのを見た。】①イエス様の御名を通じて、この男性は癒されました。初代教会では「癒し」がきっかけで「宣教」が爆発的に進みました。日本において、イエス様を伝えることが困難を覚えることがあります。しるしが与えられることを祈り求めましょう。それらが、宣教の突破口ともなるのです。
