『隣人を愛する』
【レビ19:18 復讐してはならない。あなたの国の人々を恨んではならない。あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。わたしは【主】である。
19:34 あなたがたといっしょの在留異国人は、あなたがたにとって、あなたがたの国で生まれたひとりのようにしなければならない。あなたは彼をあなた自身のように愛しなさい。あなたがたもかつてエジプトの地では在留異国人だったからである。わたしはあなたがたの神、【主】である。】①主は、旧約の時代にあっても、自分のように隣人を愛することを命じられていました。神の民の「人間関係」の基準は愛です。それは同国人だけでなく、在留外国人に対しても、神のルールの中で、同じように愛することを語られたのです。
『神は、補佐する人々を起こされる』
【使6:1 そのころ、弟子たちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。6:2 そこで、十二使徒は弟子たち全員を呼び集めてこう言った。「私たちが神のことばをあと回しにして、食卓のことに仕えるのはよくありません。6:3 そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。」】①新しいクリスチャンが増えた結果、12弟子だけでは対応できない状況になりました。そこで「御霊と知恵に満ちた評判の良い人」が選ばれ、12弟子を補佐することとなったのです。そのおかげで、教会はますます多くの人に対応できるようになったのです。
