『ともしびを燃やし続ける』
【レビ 24:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。24:2 「あなたはイスラエル人に命じて、ともしびを絶えずともしておくために、燈火用の質の良い純粋なオリーブ油を持って来させよ。24:3 アロンは会見の天幕の中、あかしの箱の垂れ幕の外側で、夕方から朝まで【主】の前に絶えず、そのともしびを整えておかなければならない。これは、あなたがたが代々守るべき永遠のおきてである。」】①ともしびは、主のご臨在を現していました。ともしびがついていることで、神の臨在を見ることができたのです。しかしこれは人間の神様への応答(奉仕)によってなさました。人の業が、神の栄光につながったのです。
『絶体絶命の中での、神様の計画』
【使8:1 サウロは、ステパノを殺すことに賛成していた。その日、エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こり、使徒たち以外の者はみな、ユダヤとサマリヤの諸地方に散らされた。8:2 敬虔な人たちはステパノを葬り、彼のために非常に悲しんだ。8:3 サウロは教会を荒らし、家々に入って、男も女も引きずり出し、次々に牢に入れた。8:4 他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた。】①ステパノの殉教を通じて、クリスチャンに大変な迫害が起こりました。当時サウロ(後の使徒パウロ)は、クリスチャンを徹底的に迫害しました。しかしその迫害によって、弟子たちは散らされ、様々な場所で、イエス様を伝えたのです。
