『主の導きについていく』
【民9:18 【主】の命令によって、イスラエル人は旅立ち、【主】の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間、彼らは宿営していた。9:19 長い間、雲が幕屋の上にとどまるときには、イスラエル人は【主】の戒めを守って、旅立たなかった。】①民数記は、神の民の荒野での訓練でした。その目的は、今までバラバラだった民が、約束の地に入る前に、一つのチームとなるための準備でした。「荒野」は何もありません。ですから神を見上げなければ生きられない環境なのです。これが「神と共に歩む」訓練なのです。
『迫害の後の祝福』
【使11:19 さて、ステパノのことから起こった迫害によって散らされた人々は、フェニキヤ、キプロス、アンテオケまでも進んで行ったが、ユダヤ人以外の者にはだれにも、みことばを語らなかった。11:20 ところが、その中にキプロス人とクレネ人が幾人かいて、アンテオケに来てからはギリシヤ人にも語りかけ、主イエスのことを宣べ伝えた。11:21 そして、主の御手が彼らとともにあったので、大ぜいの人が信じて主に立ち返った。】①迫害を通じて、み言葉がアンティオケに伝わり、その結果、バルナバが派遣されました。そしてパウロもこの働きに合流し、アンティオケ教会は非常に祝福されました。その後、このアンティオケが「世界宣教の中心」となったのです。②迫害を通じても、宣教が拡大していったことが分かります。あなたの困難を通じても、神の計画が前進するのです。
