『贖罪の日』
【民29:8 あなたがたは、【主】へのなだめのかおりとして、全焼のいけにえ、すなわち、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭をささげなさい。これらはあなたがたにとって傷のないものでなければならない。・・・29:11 罪のためのいけにえは雄やぎ一頭とする。これらは贖いのための罪のためのいけにえと、常供の全焼のいけにえ、それにつく穀物のささげ物と、これらにつく注ぎのささげ物以外のものである。】①旧約の時代、神は、いけにえを捧げることで「罪の赦し」を定められました。特に年一度の「贖罪の日」は重要な日でした。しかし動物の血では完全に罪を取り除くことはできませんでした(ヘブル10:4)。その後イエス様が、十字架で流された「血の代価」によって、「完全な罪の赦し」が成し遂げられたのです(ヘブル10:18)。その大きな恵みを覚えましょう。
『聖書を調べる大切さ』
【使17:10 兄弟たちは、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをベレヤへ送り出した。ふたりはそこに着くと、ユダヤ人の会堂に入って行った。17:11 ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。17:12 そのため、彼らのうちの多くの者が信仰に入った。】①パウロ一行は、迫害によってベレアに移り、宣教を再開しました。ベレアの人はみ言葉を熱心に聞き、聖書を熱心に調べたのです。そして多くの者が信仰を持ちました。み言葉を聞いたら、聖書で確認することが大事です。意味を追及するのです。それによって、聖霊が働き、神様の考え計画がはっきりと分かるのです。
