『憐れみ深い神様』
【士師記3:7 こうして、イスラエル人は、【主】の目の前に悪を行い、彼らの神、【主】を忘れて、バアルやアシェラに仕えた。3:8 それで、【主】の怒りがイスラエルに向かって燃え上がり、、、3:9 イスラエル人が【主】に叫び求めたとき、【主】はイスラエル人のために、彼らを救うひとりの救助者、カレブの弟ケナズの子オテニエルを起こされた。】①民が主に反逆しても、助けを求めると、主は何度も彼らを助けられました。私たちの主は、とても「憐れみ深い神」なのです。私たちは、自分の罪や足りなさを告白しましょう。主はその正直な祈りを聞かれ「最善の助け」を与えてくださるのです。
『信仰の訓練されるイエス様』
【マルコ4:35 さて、その日のこと、夕方になって、イエスは弟子たちに、「さあ、向こう岸へ渡ろう」と言われた。 4:36 そこで弟子たちは、群衆をあとに残し、舟に乗っておられるままで、イエスをお連れした。他の舟もイエスについて行った。4:37 すると、激しい突風が起こり、舟は波をかぶって、水でいっぱいになった。4:38 ところがイエスだけは、とものほうで、枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして言った。「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか。」】①イエス様は、嵐の中で眠っていました。私たちのも問題の中で「イエス様が眠っておられる」ように感じられることがあるのです。しかしそれこそ「叫ぶ時」です。そこで助けられた体験が「信仰の礎」となるのです。
