『道を示してくださる主』
【イザヤ30:18 それゆえ、【主】はあなたがたに恵もうと待っておられ、あなたがたをあわれもうと立ち上がられる。【主】は正義の神であるからだ。幸いなことよ。主を待ち望むすべての者は。30:19 ああ、シオンの民、エルサレムに住む者。もうあなたは泣くことはない。あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、あなたに答えてくださる。30:20 たとい主があなたがたに、乏しいパンとわずかな水とを賜っても、あなたの教師はもう隠れることなく、あなたの目はあなたの教師を見続けよう。30:21 あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳はうしろから「これが道だ。これに歩め」と言うことばを聞く。】①手の父なる神様は、私たちが恵みを受けるにふさわしくなかったとしても、「恵みを与えよう」と願っておられるお方なのです。私たちが主を待ち望むならば、主は叫びを聞かれ、答えられ、道を示してくださるのです。ですから私たちは謙遜に主を信じ、諦めることなく、祈り続けることが大切なのです。
『いったん願い事を、主にお捧げする』
【ヘブル11:17 信仰によって、アブラハムは、試みられたときイサクをささげました。彼は約束を与えられていましたが、自分のただひとりの子をささげたのです。11:18 神はアブラハムに対して、「イサクから出る者があなたの子孫と呼ばれる」と言われたのですが、11:19 彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできる、と考えました。それで彼は、死者の中からイサクを取り戻したのです。これは型です。・・・】①信仰の父アブラハムは、自分の大切な一人息子を主に捧げました。しかし主はそのイサクを返してくださったのです。これは、本当に主を一番としているかどうかの、テストでした。②いったん主にお捧げしても、本当に必要なものは返ってきます。まずはすべてを主に委ねましょう。それが一番良い「応答」なのです。