9月28日イザヤ1-2章 ヘブル3章

『論じ合うことを待っておられる主』
【イザヤ1:18 「さあ、来たれ。論じ合おう」と【主】は仰せられる。「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。】主は、私たちと論じあうことを願っておられます。心を閉じたままでは、変化はありません。しかし正直に祈り、主とのやり取りをする中で、自分の本当の姿に気づき、罪を告白し、聖めが始まるのです。

『最後まで信じ続ける』
【ヘブル3:13 「きょう」と言われている間に、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされてかたくなにならないようにしなさい。3:14 もし最初の確信を終わりまでしっかり保ちさえすれば、私たちは、キリストにあずかる者となるのです。3:15 「きょう、もし御声を聞くならば、御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。」と言われているからです。】信じ続けることは大切です。神様が約束しておられるのに、途中で諦めてしまったならば、とても残念です。いつも素直に御言葉を聞きましょう。そして信仰の力を頂きましょう。気力は、信仰からわき上がるものです。

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